2011-09-16

kokeshi の分析


(これはオリジナルのkokeshi)


伝統こけしをつくる人のことは「工人(こうじん)」と呼ぶのですってね。
職人でもなく、作家さんとかアーチストとか言うでなく、工人と呼ぶのって、かこいい
自宅に木を削る作業場というか工房があるのあこがれる。
木を扱うってなんかとてもありがたい感じする。


私のkokeshiは今のところ出来ている木に絵付けするのが主。
あとはその辺で手に入る市販の木っ端を彫刻等で削って形を作って
そこに絵付けしてつくるkokeshiもある。そっちは一応全てオリジナル。

今後やりたいと思っているのは、地元神奈川県の間伐材をつかって
自分で形も削って絵付けするkokeshiシリーズ。


自分で言うのもなんだけど、自分で描きあげたkokeshi達って精霊みたいと思う。
雨に濡れた植物をみたときとか、心地好い風を受けてまどろんでいるときとか
マッサージでエネルギーをじゅわじゅわ感じているときとか、あの感じと
何か繋がっているやつだよねー。仲間だよねー。と勝手に思っています。



0 コメント:

コメントを投稿